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福島の新たな魅力を発信

“人口がゼロになった南相馬市小高区で
挑戦する酒造り”

佐藤 太亮 さん
お名前:
佐藤 太亮 さん

埼玉県出身。
haccoba,Inc.代表取締役 大手IT企業勤務後、
酒蔵での修行を経て令和2年2月に念願の酒蔵を小高にて起す。

最初は日本酒を作る免許が取れないという制限に直面しますが、そこから日本古来の濁酒文化を始点としてビールと日本酒の掛け合わせのような新しいジャンルのお酒作りに挑戦する佐藤代表。実際、始めてみたら組み合わせの無限大の可能性を感じているそうで、まだまだアイディアは尽きません。お酒の垣根を超えて様々な方とのお酒作りを大切にし、人口がゼロになった町「小高」で開拓精神を持ってお酒造りに向き合っています。

皆さんが地元のお土産として購入してくれることがとても嬉しく誇らしいです。今まで南相馬や福島浜通りなど原発の影響があるエリアは真面目な復興という目的がないと来てはいけないような印象がありますが、そうではなく普通に面白い酒蔵や美味しいお店がたくさんあって、ただ楽しみにくる場所を作ることも大事と考えています。小高でそういう景色を今後も作っていきたいと語ります。


2022年7月16日(土)放送分の
プレゼントは、
福島県南相馬市小高町から
新たなチャレンジを続ける
日本酒メーカー、「haccoba」のお酒!
「はなうたホップス (500ml) 」を
3名様にプレゼント。

東北に伝わる幻のどぶろく製法
”花酛”(はなもと)と、
ビールの製法ドライホップをかけ合わせ、
お米のクリアな甘みとホップの爽やかな香りを
表現したお酒。
試飲した高橋万里恵さんも大絶賛の
「haccoba」を代表するお酒で、
毎回発売すると数時間で完売してしまう程の
大人気のお酒です!
グラスに注ぐとほんのりピンク色の優しい色合いで、
一口飲んでみるとその透き通った味わいと
白ワインのような上品な香り、日本酒×ホップの
新しい世界をきっと感じると思います。

本商品は、TOKYO FMで放送中の
「Hand in Hand​」内で応募プレゼント
として紹介されているものです。
本サイトからの応募はできませんので、
希望される方はこちらよりご応募ください。
なお、応募締切は7月22日(金)となります。​


「Hand in Hand」は8地区(FM北海道/FM仙台/ふくしまFM/TOKYO FM/FM愛知/FM大阪/広島FM/FM福岡)で放送中。
番組を聴き逃した方は、ラジオ番組を無料で聴くことができるアプリ「radiko」のタイムフリーでお楽しみください。
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※8地区(FM北海道/FM仙台/ふくしまFM/TOKYO FM/FM愛知/FM大阪/広島FM/FM福岡)の放送エリア外からは、
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