Fukushima LocalReport 福島で暮らす人々へのインタビュー

“福島の海の恵み、「常磐もの」を
味わう”

横山信一 復興副大臣
横山信一 復興副大臣

北海道出身 農林水産大臣政務官、参議院総務委員長、
参議院法務委員長等歴任。著書「魚は減ってない!」「海と陸からの恵み」がある。

漁業関係者の努力で、ほぼ全ての魚種の出荷制限が解除されている一方で、昨年度の水揚量は18%にとどまっています。本格操業が始まり、段階的に水揚量を増やしている移行段階ですが、本格操業を一つのステップとして一日も早く復興できるよう、復興庁としても水産・漁業関係者の努力をしっかり支えていきます。皆さんに美味しい常磐ものを召し上がっていただく事が何よりの復興支援です。常磐ものをぜひよろしくお願いします。

飯塚哲生
お名前:
飯塚哲生 さん

三代目の水産仲卸業。福島県相馬市・原釜港で水揚げされる魚介類、鮮魚を出荷。
タコやアンコウなどの一次加工・販売も行う。

震災直後、実家が津波で流され、原発の問題もあり、魚屋を復活できるのかなというのが一番の思いでした。そこからかなり大変でしたが、同世代の漁業者と共に、また一緒にやっていきたいという思いが強かったです。私のような仲卸だけでなく漁師さん一人ひとりの努力があって今日に至っていると思います。震災後、逆に注目していただいて、常磐ものの素晴らしい魚を国外にも出荷しようという動きが高まり、再評価してもらっています。

濱田憲一
お名前:
濱田憲一 さん

奄美大島出身 福島県産の食材を知るため何度も福島県に足を運び、
お店では福島県産食材をふんだんに使用した料理を常時提供している。

常磐ものの平目を一度仕入れて以来、その味に惚れ込んでしまいました。同時にお客さまが喜ぶ姿がありました。常磐ものを「美味しい」「また食べたい」「福島にはこんなにおいしいものがあるんだ!」と言っていただけたことから、福島県の日本酒も仕入れ、酒と食で応援する「福島酒援・食援」をキャッチフレーズに、常磐ものの魚をはじめ、会津地鶏、馬刺し、野菜など吟味して厳選した福島の食材を使った料理を提供しています。


2021年10月23日(土)放送分のプレゼントは、
福島県産 常磐沖
メヒカリの丸干し(8尾入10パック)と
福島の地酒 飲み比べセット(500ml×6本)
抽選で3名様にプレゼント

親潮と黒潮が対流する常磐沖で獲れたメヒカリを
新鮮なまま干物に仕上げた逸品です。
唐揚げ、天ぷらはもちろん、
そのまま焼いても美味しく召し上がれます。
福島県内各地域6つの蔵元の地酒と一緒に、
ほろっとした食感と凝縮された
旨みのメヒカリの丸干しをぜひこの機会に
味わってみてください。

本商品は、TOKYO FMで放送中の
「Hand in Hand​」内で応募プレゼント
として紹介されているものです。
本サイトからの応募はできませんので、
希望される方はこちらよりご応募ください。
なお、応募締切は2021年10月29日(金)となります。​


「Hand in Hand」は8地区(FM北海道/FM仙台/ふくしまFM/TOKYO FM/FM愛知/FM大阪/広島FM/FM福岡)で放送中。
番組を聴き逃した方は、ラジオ番組を無料で聴くことができるアプリ「radiko」のタイムフリーでお楽しみください。
※タイムフリーは、過去1週間以内に放送された番組を後から聴くことのできる機能です。
※8地区(FM北海道/FM仙台/ふくしまFM/TOKYO FM/FM愛知/FM大阪/広島FM/FM福岡)の放送エリア外からは、
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